歯並び・噛み合わせ

歯並びを治すの治療として「歯の矯正」があります。
「矯正って、子供しか出来ないんじゃないの?」
と思われている方も多いのですが、今は大人で矯正する方も多くいます。
そして、矯正のメリットは歯並びがキレイになるだけでないという事を皆さんに知ってほしいと当院の院長は考えています。

子供、大人、それぞれの矯正の方法があります。
どんな方法があるのでしょうか?
矯正治療が大事な訳も併せて、知っていただけると幸いです。

価格を抑えた前歯だけのマウスピース矯正

大人の矯正
〜人知れず出来る歯の矯正
「マウスピース矯正」あります!

「気になる歯並び、大人になってからでは遅い?」
いいえ、そんなことありません、大人でも矯正できます!



多くの方が矯正治療を敬遠してしまう理由は

  • 高額な治療費
  • 長期間の治療
  • 器具や針金が当たって痛い・気になる
  • 器具を付けた状態での歯磨きが大変
  • 話しづらい

特に下記の理由は、矯正治療を躊躇する理由になります。

  • 器具が目立つ


しかし、最近はこんな矯正の治療器具「マウスピース矯正」があるのです。

これは、当院で導入している歯の矯正装置「Smile TRU」(スマイルトゥルー)です。
その装置を使うと、矯正治療がどう変わるのでしょうか?

使用方法はとてもカンタン!
1日20時間以上装着し、2週間ごとに新しいマウスピースに交換するだけです。

※Smile TRU(マウスピース矯正)はこんなお悩みの方におすすめです。

「気になる部分だけ矯正したい」
「イベントがあるから早く治したい」
「営業などの仕事しながら矯正したい」
「スポーツに集中できる気にならない矯正がしたい」
「矯正したけど後戻りしてきたので治したい」
「予算にあったわかりやすい費用で治したい」



マウスピース矯正の手順

1.歯型を取ります。当院ではより精密な型取りが可能なデジタル印象(セレック)も行います。

2.国内で歯型模型を最先端スキャニングマシンで3Dデータにして、米国のSmileTRU社に送ります。デジタル印象も行うことで上記行程によるヒューマンエラーを無くすことができます。

3.Smile TRU社に送ったデータから理想的な「矯正後の歯並び」をデジタル構成し、担当医と共にパソコン上で矯正後の歯並びを確認します。

4.確認後に矯正用のマウスピースを作成開始します。

5.出来上がったマウスピースを1枚あたり1日20時間、2週間装着します


マウスピースに合わせて歯が少しずつ移動します。
2週間毎に次のステージに進み、早ければ3ヶ月程度で理想の歯並びになるスマートな矯正治療です。



マウスピース矯正「Smile TRU」(スマイルトゥルー)のメリット3つ

1.矯正後が見える

ワイヤーでの矯正と最も違うところは「治療後が見える」というところです。
矯正歯科先進国のアメリカの専門チームが、独自に開発したソフトウエアで治療後を「見える化」しています。

2.歯磨き・食事の時は外してもOK

ワイヤーでの矯正のデメリットの一つに、歯磨きが大変という事があります。
しかし、マウスピース矯正は歯磨きと食事の時だけは、取り外しOKです。
※マウスピース矯正は、1日20時間装着がスムースな治療の条件です。

3.しっかりと診断する

当院では、最初の診査診断を最も重視しています。 レントゲン写真から口腔内写真までしっかりと確認を行い、Smile TRU社の矯正専門チームと共に、今現在のアゴの骨や顎関節、気道の変化を考え、無理をしない、安心な治療で理想の歯並びを設計していきます。
歯科矯正は「アゴの骨」と「歯」のどちらか、もしくは両方を動かすものです。
マウスピース矯正「Smile TRU」(スマイルトゥルー)で出来る矯正は、今現在の「アゴの骨」に対し「歯」を動かす矯正です。
Smile TRUのみでは出来ないケースもありますが、その場合は他の方法もご提案いたしますのでご安心ください。

4.短期間でリーズナブル

一般的に知られる金属ワイヤーによる矯正と比べ、早く・安く矯正ができます。
精密なデジタル構成を行い、規格の材質で作られたマウスピースを使用することで、ヒューマンエラーや細かな技術の誤差もない、安全なスピードでの歯の移動を行うため、結果的に最終調整などが少なく、早く治療が終わります。
また、診査診断の時点で治療のゴールまでを設計、マウスピースの作成を行うことで、ドクターの技術料やスタッフ人件費をかけず、治療費を設定することができます。
治療費はマウスピースの枚数によって金額が変わります。
*税抜き・診査診断・メンテナンス料を除きます。詳しくは下記料金表をご覧ください

5.当院の院長はSmileTRU(スマイルトゥルー)の認定医です

当院院長はマウスピース矯正「Smile TRU」のが日本に上陸した直後の2015年から症例を重ね、多くの患者さまの治療をしてまいりました。

下記サイトも併せてご覧ください。
⇒【公式】SmileTRU -スマイルトゥルー(http://smiletru.gonna.jp)



子どもの矯正

お子さんの歯並びにお悩みの親御さんへ

「うちの子の歯並び、デコボコなんだけど、どうしたらいいのかしら?」
「受け口で、様子をみましょうって言われたけど、大丈夫なのかしら?」
お子さんの歯並びは、自分の歯並び以上に気になるものです。


・歯並びが悪い
・口呼吸
・噛み合わせが悪い
・口が開いている

ということを気にされている親御さんが多くいらっしゃいます。
そんなときは、以下のチェックポイント5つを参考になさってください。

1.出っ歯

2.デコボコ

3.受け口

4. 前歯が閉じない

5.噛みあわせが深い



見た目だけじゃない!歯並びが悪いことの「デメリット」

1. 病気(風邪・虫歯)になりやすい

歯並びの悪さは、口呼吸を誘発します。
「どうして口で息をしちゃダメなの?」こんな理由があります。

A.口呼吸は、鼻呼吸の1/3しか酸素を取り込めない
B.口の中が乾く=唾液による歯の自浄作用が落ちる=虫歯や歯周病にかかりやすくなり、口臭もきつくなる
C. 口呼吸はバイ菌がダイレクトに入ってくる(鼻呼吸だと、温度を上げる・湿度を上げる・フィルター機能付き)

最近盛んに言われている「口呼吸NG、鼻呼吸がいい!」という理屈はまさにコレなのです。

2. いい呼吸が出来ない

歯並びが悪いと口呼吸になりがちです。
口呼吸は、肺での酸素の取り込み効率が悪いので、頭がボンヤリし、勉強や仕事もはかどらず、熟睡できません。

3.ベロや口の周りの筋肉のバランスが取れない状態

口の周りの筋肉が弱いと、口が開いたままになり、口呼吸になりやすくなります。 また、ベロの位置が低いと同じく口呼吸になりがちです。



どんな矯正方法がいいの?

当院では、柔らかいマウスピース型の矯正装置「プレオルソ」をおススメしています。
プレオルソは、10歳くらいまでのお子さんのアゴの成長をうまく利用して、歯並びを矯正する装置です。

気をつけていただきたいこと
「取り外しが出来る」=「入れない」こともできます。
でも、装置を入れないでいたら、矯正は進みません。メリットとデメリットは表裏一体です。
お子様と親御さんの協力なくては、治療が進みません。
困ったことがありましたら、いつでもご相談ください、当院スタッフも全力で協力します。



こどもの矯正Q&A

何歳からスタートできるの?

A5〜6歳からスタートでき、10歳くらいが治療開始のリミットです。

ワイヤーの矯正は痛いと聞いたのですが・・・。

プレオルソなどの取り外しが出来るマウスピース式の矯正は、一般的に痛みが少ないといわれています。 痛みを感じた場合は、都度ご相談ください。

ご飯の時、学校へ行く時も口に入れるのでしょうか?

いいえ、学校へしていく必要もありません。また、ご飯のときは外してください。

1日何時間くらい入れるのですか?

寝る時間プラス1時間とお考えください。

どんな器具を使うのでしょうか?

こんな器具です。(やわらかいです。)

どうして受け口(反対咬合)になるのでしょうか?

口には多くの筋肉があり、絶妙な連携を取っています。
ベロは筋肉の固まりなのです。
キレイな歯並びの人の舌は、飲み下すとき上アゴを押さえつけるようにピッタリと収まります。
しかし受け口の人は上アゴには着かず、ゴックン時に舌は下アゴを前に押します。
したがって上アゴが小さく、下アゴは大きくなってしまうと考えられています。
すなわち「口の周りの筋肉が正しく機能しないと、受け口になる」のです。

治療期間は?

大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。
一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。
しかし、女子は15〜16歳、男子は17〜18歳まで成長するので、再治療を必要とする場合があります。
その頃まで定期検診を続けることが理想です。

受け口は遺伝するしますか?

受け口は遺伝します。
顔形はご両親に似るので、残念ながら受け口の家系があります。
しかし、早めに対処で改善が望めます。

受け口は、治した方が良いの?

喋り方にも食べ方にも問題が現れ、サ行、タ行の発音が特徴的な舌足らずの喋り方になります。
受け口特有の顔貌にコンプレックスを感じることがあり、それも治療を勧める理由です。
心の負担を軽くし、生活の質の向上することも大事です。

早く治した方が良いの?

咬み合わせを逆のままにしておくと、下アゴの骨が成長し過ぎる状態が続きます。
過成長すると、治療の際「下顎骨を切断して縮める」という大掛かりな外科手術法も選択肢にあがってきます。
年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭まります。
治療が早ければお子様の負担は軽くて済むみます。

プレオルソ(マウスピース矯正)だけで終わらないこともあると聞いたのですが・・・。

小学校に入学した頃から、再び装置を使った矯正をすることもあります。
しかし、早期治療をしておくと無理なく矯正治療が進みますので、早めにご相談されることをお勧めします。
またお一人お一人に合った方法をご提案するのでご安心ください。



分からないこと、不安なこと、どうぞお聞かせください

ココまでお読みいただきありがとうございました!

子供の事は、親にとって自分の事より心配です。
子供の歯並びが気になってネットで調べても「いろいろな矯正方法があって、期間も費用もまちまちでサッパリかわからない」そのようなお話をよく伺います。

心配な状態を解消するために、まずはお気軽にご相談ください。
矯正するのに適した期間があり、逃すと大掛かりな治療が必要になることもあります。 「もっと早く相談しておけばよかった・・・」ということのないように、まずは一度お話をお聞
かせください。



院長よりメッセージ

小児期からの矯正も「プレオルソ」というマウスピースで行っております。
歯並びや顔貌のバランスはお口の機能に強く影響されます。
成長に合わせ、正しい呼吸法、飲み込み方をマスターしながら骨格の健康な成長を促すことができるのが「プレオルソ」です。
成人してからでは骨格・アゴの成長促進はできません。
抜歯や外科的処置が必要な難しい矯正治療になってしまい、マウスピース矯正が出来ない可能性も高くなります。

ラビット歯科では、お子さんの矯正の目標を「100%の完璧な歯並びではなく、健康で機能的な80%の歯並び・噛み合わせ」を目標にしています。
大切なお子様の将来、歯並びや噛み合わせで困らないようにしてあげましょう。



「気になった時」が「相談時」

歯並びが気になっても、すぐに何か困ることがあるわけではありません。
当院の院長もインタビューで話しているように、気になった時が相談する時なのです。
そもそも矯正が必要なのか?やる場合、どんな方法があって、どれくらいのお金と時間が掛かるのか?
一緒に考えて、最もいい方法を見つけましょう!