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~口腔リハビリの必要性~

2023.8.18

こんにちは。

今回は訪問部にて行っています嚥下についてです。

口腔リハビリの必要性についてご紹介いたします。

お口には、以下の3大機能が備わっています。

お口の3大機能

「食べる」 「話す」 「呼吸する」

いつも何気なく使っている3つの機能ですが、使わないとすぐに低下してしまうのをご存知でしょうか?
ご高齢になると、「噛む力の衰え」「飲み込む力の弱まり」「むせやすくなる」といった症状が出てきます。

これに加え、病気の後遺症や認知症による障害などをきっかけとして3大機能を使わなくなると、当たり前にできていた「食べる」「話す」ことがどんどん出来なくなってしまいます。
低下してしまったお口の機能の回復や、機能の低下防止のためには、皆様それぞれの機能状態に即したお口のリハビリテーション「口腔リハビリ」が効果的なのです。

今回のラビット通信では、口腔リハビリが必要な方の目安として、チェックボックスを用意しました。

□食べ物をずっともぐもぐしており、なかなか飲み込もうとしない。

□食事に時間がかかる。

□食べこぼすことが多くなった。

□舌やほおの内側、くちびるをよく噛んでしまう。

□食べ物が原形をとどめた状態で、歯にべったりとくっついている。

□片側ばかりで噛んで、食べ物が片側のほおの内側に残る。

□食べ物が舌や上あごにくっつく。

□水や汁物にむせやすい。

□食事中、声がかすれる。

該当箇所が2つ以上ある方は、是非一度リハビリ・飲み込みの検査をご検討下さい。

ラビット歯科では、嚥下専門の歯科医師による嚥下機能検査・嚥下訓練指導が可能です。

(脳血管障害後遺症、パーキンソン病、認知症、ALSなど、嚥下機能障害が出やすいご病気とされています。)

「食事中によくむせる」「胃瘻だが、食べられるか診てもらいたい」など、お気軽にご相談ください